エクセルの実務 関数「SUM関数」
エクセルの実務上必要と思われる基本的な関数を紹介していきます。
ご存知の関数も多いと思いますが、利用方法で意外な気づきがあるかもしれません。もう一度、見返してみてください
たぶん、エクセルで一番メジャーな関数ですね。 選択した範囲内の数値の合計を求める関数です。
使用方法は、 セル内に
” =SUM(**:**) ”
と入力します。

図のように、セル「A1」からセル「A5」に数字が入力されています。
この数字たちの合計を求めます。

セル「A6」に
=SUM(A1:A5)
と入力します。
「ENTER」キーを押すと

セル「A6」に合計値が表示されます。

参考までに、関数を入力されてなくても、範囲を選択するとシートの下の部分に、
- 平均値
- データの個数
- 合計
が表示されます。
打合せ中などで、突然の質問にも、この方法なら答えられますね。